Date:2007/05/18

 赤バス、市バスの路線、今秋に一部変更へ
   市民病院、区役所へのアクセス充実

 
西中島、東三国地域の要望が実現!

赤バス・市バスの路線変更は地域住民の要望を受け、杉田市会議員が交通局に申し入れ、協議を重ねてきたものです。

 地域住民の足として走る淀川区の赤バスと市バスの路線が一部変更されることになった。淀川区役所や十三市民病院へ赴く利便性を図る一方、これまで以上に利用者を増やすことが目的で、大阪市交通局では今秋にも実施する予定。

 一律料金100円の赤バスは現在、区役所〜JR東西線加島駅までの区間を1時間で1周。この間、3台のバスが巡回運行している。従って20分に1本の割合で走っている。路線が変更されるのは十三小学校・中学校前を走る区間。新路線は区役所から淀川通りを西中島駅に向かって走り、広実病院前の交差点を西側に抜け十三市民病院をめざす。

 一方、一律料金200円で「コミュニティバス」の愛称で知られる市バスの路線変更は、現在区役所を起点に十三市民病院に向けて走る104系統。新大阪駅前から十八条へ向かう途中、一度、北中島小学校付近から新御堂筋沿いのホテルトーコー大阪前に新設予定のバス停留場へ。そこから十三市民病院、区役所に向けての路線を走る。