Date:2007/03/02

 民間委託の実施により市民サービス向上へ
     水道検針の毎月点検・毎月徴収実施!

3月2日、予算市会交通水道委員会で質問しました。

水道局
  
1.点検業務の民間委託の導入効果と毎月点検・毎月徴収にかかる
    スケジュールについて
(下記詳細)
  2.民間委託の導入効果について
  3.大阪市の活性化につながる料金措置・背策について(下記詳細)
  

『点検業務の民間委託の導入効果と毎月点検・毎月徴収にかかる   スケジュール
●杉田忠裕委員:水道メータの点検業務については、本年4月から民間委託を導入すると伺っています。昨年秋の決算市会では、平成19年度中のできるだけ早い時期に実施するようお願いしたところであり、水道局が年度当初からの実施を決断したことは、私としても喜んでる。(中略)早期実施することが望ましいと考えており、わが党も要望しているところである。点検業務の民間委託を4月から実施するのであれば、毎月点検・毎月徴収も早期に実施できるのではないかと考えるが、導入スケジュールはどうですか。

●水道局:毎月点検への移行については、急激に増加する点検件数に対して確実に対応できることが肝要であり、民間業者による点検業務が安定していることが前提となってくる。(中略)このような状況に鑑み、現在のところ、19年度末の平成20年3月から4ヶ月間かけて順次、毎月点検・毎月徴収に移行したいと考えています。

『大阪市の活性化につながる料金措置・施策について』
●杉田忠裕委員:ところで、生活保護世帯に対する福祉減免措置を昨年9月末で廃止したことにより生み出される財源や様々な節減化施策で生み出される果実については、毎月検針のようなお客様サービスの向上とともに、大阪市の活性化に使うことも大事であると思う。水道局長改革マニフェストで掲げている料金体系の見直しとは別に、大阪市の活性化につながるような料金減免等や施策を実施できないかお聞きしたい。
●水道局:今後、地球環境に配慮した事業運営として、本年、「世界陸上2007大阪大会」の会場などでヒートアイランド対策を目的とした水道水のミスト撤布を実施する予定である。この事業は、19年度はヒートアイランド対策モデル事業として実施するが、今後このような環境対策に対する水道使用に係る料金については、料金の減免措置あるいは現行料金制度と比較して安価となるような料金の設定など、料金体系の見直しの中で、特例措置の実施に向けて取り組んでまいりたい。
●杉田忠裕委員:実施へ向けてよろしくお願いします。

交通局
  1.
平成19年度予算案について
  2.経営改善について
  3.地下鉄事業について
  4.経営形態(民営化)の検討について
  5.市政への貢献について
  6.ドライブレコーダーについて(下記詳細)

『ドライブレコーダーについて』
●杉田忠裕委員:昨年11月の事前調査での私の質疑において新年度からの導入が予算化されていると認識しています。その際の答弁では、全車両搭載した場合の費用は約1億2千万円との答えであったが、新年度の予算額では3億1千2百万円が計上されている。これはどうしてですか。また、導入車両数及び導入時期は、どのような計画ですか。
●交通局:平成18年11月の質疑の際に、検討していた機器に関しては、タクシーなどに導入されている、車両への衝撃がある一定レベルを超えた時に記録媒体へ記録する「イベント記録型」のものであったが、予算計上を行う際に再度機器の検討を行った結果、次のような機能が搭載された機器であれば導入効果が高いと考えられたため、機器の見直しを行ったものである。平成19年度に全車両の75%に当たる638両に導入し、平成21年度までに全車に導入する計画です。
関連質問はこちら


朝日新聞3月23日付
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産経新聞3月23日付
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