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-高齢者にやさしい十三市民病院へ-
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9月29日の決算特別委員会で質問しました。
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1.フェスティバルゲートの信託終了後、交通局の負担問題について
2.オスカードリームの信託事業の問題について
3.水道検診の民間委託について
4.敬老パスICカード導入による市バス収入の減収問題について
5.市バス営業所の民間委託について
6.十三市民病院の医療機能の充実について(下記詳細)
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【十三市民病院の医療機能の充実について】
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●杉田忠裕委員:淀川区の十三市民病院についてお聞きします。十三市民病院は、認知症高齢者が骨折や肺炎などを起こした場合の急性期合併症への対応など高齢者医療や内視鏡を用いた消化器疾患医療などを実施しています。私はこのうち高齢者医療については、十三市民病院において重視すべき医療分野であると考えます。移転開院以来の特色であった高齢者の医療の充実のため「高齢者にやさしい病院」と言える病院を目指して医療機能の充実に取り組んでいただきたいと思うが、それについての考えを聞かせ下さい。 |
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健康福祉局:十三市民病院では、高齢者に多い骨粗しょう症の診断に必要な骨塩定量測定機について、最新で高性能な機種への更新を予定しています。また、大阪市立弘済院との連携を図るとともに、複数の疾患のある高齢者に総合的な医療を提供している市立大学医学部附属病院の老年内科との連携を深め、高齢者に適した専門外来についての検討を行うなど、高齢者医療の充実に一層積極的に取り組んでまいります。 |
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●杉田忠裕委員:十三市民病院は地元にとってとても愛着があります。ますます皆に頼れる病院になるため、現在行っている時間外対応の医療について拡大を行い、いずれは市民が安心してかかれるように救急医療について検討を行うよう強く要望します。 |