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3月16日予算市会計画消防委員会で2時間にわたり質問しました。
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1.耐震改修・再計算費の補助制度創設について
2.交通バリアフリーと新大阪地区施策について(下記詳細)
3.未利用地活用と企業誘致策について
4.北ヤードのJR地下化問題及び経済効果について
5.外郭団体の派遣職員給料の消費税課税問題について
6.消防署建替えに係る事業費削減(入札業者の競争性を高める)
7.大阪ドームについて
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【交通バリアフリーと新大阪地区施策について】 |
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●杉田忠裕委員:大阪の玄関口である新大阪駅とその周辺については、JR在来線・新幹線・地下鉄・新御堂筋等で地域が分断され、駅や駅間のバリアフリー化が遅れていました。3月18日のダイヤ改正で、地下鉄御堂筋線では、夕方4時過ぎ以後、中津折り返しだった便を延長して、新大阪発着が大幅に増便され、新大阪駅の利便性がさらに良くなります。また、新聞記事に出ていたJR新幹線・新大阪駅のホーム増設等の計画が実現すると、今後ますますこの駅を利用される方が増えてくると予想されます。駅の北側からJR新幹線、在来線を利用したり南側へ抜ける場合に利用する新御堂筋の歩道や新幹線ガード下の道はいずれも遠回りになり、階段があったり、暗く狭く危険であるなどバリアフリーの課題が残っています。そこで、新大阪地区では平成16年4月に、基本構想が策定されていますが、その進捗状況と課題解決策について聞きたい。
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●計画調整局:新大阪地区の基本構想の進捗状況について、地下鉄新大阪駅では、地下鉄のホームとコンコースを結ぶエレベーターが2基、改札外では2階コンコースと3階新御堂筋の歩道部と1階地上部を結ぶエレベーターが1基、既に設置されています。またJR新大阪駅では、まもなく供用を開始するものを含め各ホームにエレベーターが設置され、改札外では、JRのコンコース階及び新御堂筋の歩道がある3階と、地下鉄に通じる2階と、1階地上部とを結ぶエレベーターが3月12日に供用開始しています。このように、新大阪地区だけで、交通バリアフリー法が制定されてからの5年間で、合計11基の新たエレベータが設置され、駅及び駅間の乗り継ぎ利便性が大幅に改善されました。歩道部においても平成22年を目標に、視覚障害者誘導用ブロックの敷設や段差・勾配修正等の歩道整備を進めています。このように新大阪地区ではバリアフリー化が進んできましたが、委員ご指摘の駅の北側からのアクセスには課題が残っていることも認識しており、その解決のために、JR東海が計画している新幹線の駅ホーム増設に伴うコンコース改良、並びに阪急電鉄の駅北側の開発計画等と調整を行い、改善を図ってまいりたい。 |
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●杉田忠裕委員:今後も、駅北側からのアクセス等、残された課題の早期解決に努めていただきたい。 |