2008年
11月

 Date:2008/07/17

党五大市政策研究会で活発に議論

7月17日、五政令市(横浜市・大阪市・京都市・神戸市・名古屋市)の議員が一堂に会し政策研究会が行われました。

「環境施策〜地球温暖化防止の取り組みについて」
財団法人地球環境センター常任理事の光岡和彦氏が「地球温暖化問題における国と地方の役割」と題し講演。また、横浜市会佐藤議員より「横浜市脱温暖化行動指針」について事例紹介がありました。

「発達障がい者支援の取り組みについて」をテーマに各市が特徴的な施策を発表し、早期発見の仕組みや就労支援など活発に討議しました。







 Date:2008/07/14

名古屋市立丸の内中学校を訪問

7月14日、食育と教育の観点からも名古屋の給食事業である「ランチルーム制度」を実施している名古屋市立丸の内中学校を訪問しました。

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学校における食育の場は仲間づくりのふれあいの場となり、世代をこえた地域コミュニティの憩いの場となっています。






 Date:2008/07/4

■長崎市へ視察

7月3日〜4日、長崎市へ視察に行きました。

長崎市における重点事業である「さるく観光推進事業」と「子育て支援事業」の取り組みについての概要説明、成果等についての意見聴取をしました。

○日本ではじめてのまち歩き博覧会「長崎さるく博‘06」は、市民が企画し、市民が実施し、直接的な利益は、すべて市民が享受する。という基本方針のもと、市民パワー(わがまち意識)を結集しての取り組みが注目された。閉幕後もさらに魅力溢れる観光都市として継続した集客率が期待でき、地域の活性化につながる。

○「いつでも、どこでも、だれでも」常設の場としての「子育て支援センター」を設置。

親や子どもの交流や仲間づくりができるつどいの場、親同士が悩みを話したり、子育ての不安・疑問などの相談を行う場、親同士の情報交換や地域の子育て情報を提供する場として役立っている。