2006年

 Date:2006/07/31

■各地域でにぎやかに「納涼盆踊り大会」

7/30 田川・新高    7/31木川南・西中島

田川夕べの集いでは美坂府議があいさつ。

新高では若い方からご高齢の方まで、一緒になって楽しんでおられ大盛況でした。

地元木川南では、木川南小学校出身の加治木府議会候補予定者もなつかしい母校で水を得た魚のように生き生きしてました。

西中島小学校では浴衣姿方が沢山おられました。夏の風物詩らしく、まさしく夏まっさかりです。


田川夕べの集い
新 高
木川南
右から和田木川南連合会長、美坂府議、高橋淀川区社会福祉協議会会長、加治木府会候補予定者、杉田市議
西中島
右から加治木府議会候補予定者、北野市議、 中村木川地区町会長、 美坂府議、杉田市議


 Date:2006/07/28

■淀川署へ「交番移転」に関する要望書を提出

 地元から要望の強い神崎川交番の移転について、美坂房洋府議、杉田忠裕市議、加治木一彦 公明党淀川区府政政策委員長は25日、三津屋連合町会(梅山市郎会長)、三津屋商店街振興組合(濱西正次理事長)らとともに淀川警察署に要望書を提出した。=写真

 梅山連合町会長らは「人通りの多い場所にぜひ移転してほしい」「交番が無人のことも多いので、いつも誰かいるようにしてほしい」と要望。長野稔署長は「自分でも予定地は見ている。地域の皆様が警察に期待を寄せてくれているのはうれしい」と応じた。

 淀川署は現在の神崎川交番は耐用年数が20年近く残っており、通常だと建て替えは困難だと説明した。その上で府警察本部の担当部署と交番用地の利用条件などをもとに今後の対応を考えたいとした。


左から加治木さん、杉田市議、美坂府議


 Date:2006/07/11

■党中小企業活性化対策本部 現地視察

八尾市ものづくり中小企業・阿倍野区商店街へ

7月10日 ものづくり企業が集中する八尾市の企業と阿倍野区の商店街など、日本経済を支える中小企業や商店を視察、関係者と意見交換を行った。
 公明党の推進してきた中小企業施策が、現場でどのような効果を挙げているのかを確認し、さらに政権立案に反映するため、生の声を聞くのが目的。白浜一良参院議員(中小企業活性化対策本部=本部長)のほか、谷口隆義、谷口和史の両衆院議員、山本香苗、濱田昌良の両参院議員が参加した。

 八尾市では、工作機械に取り付け、自動車部品などの加工に使うチャックという機器を製造する「帝国チャック」を視察。また八尾市商工会議所で、小川寛会頭をはじめレザック、富士電子工業、塚谷刃物製作所といった市内のものづくり企業の経営者らと意見交換を行った。
 この中で経営者からは、事業継承が中小企業の大きな課題であるとの指摘がなされ、留保所得課税の軽減を求める意見が出された。また少子高齢化の中で将来の成長を決めるのは「人間力」だとし、教育の充実を要請する声も上がった。

 一方、阿倍野区では、あべのマルシェ商店街や、あべのベルタ商店街、阿倍野筋一丁目東商店街などを視察。再開発事業の遅れなどのため、多くの商店が撤退してシャッターが閉まったままの現状をみて回った後、九つの商店会・振興組合の代表らから要望を聞いた。
  この中で各代表者は、「進出を希望する大型店が、まちづくりの提案を地元商店街に示し、協議する仕組みを法律にいれてもらいたい」など、窮状を打開する取り組みを要望。改正まちづくり三法の支援策についても、事業者にとって使いやすくなるように条件整備を求めた。
  阿倍野区商店会連盟の岡山哲熙会長は、「議員団にわれわれの声を聞いてもらうのは初めて。これを機にさらに意見交換を願いたい」と今後の連携を要請。白浜本部長は、「公明党の良さは国と地方が一体で解決へ汗を流すこと。要望の実現へ努力したい」と答えた。(7月11日公明新聞転載)



 Date:2006/07/11

■新大阪駅・西中島町づくり現地視察

7月7日、淀川区の市会議員団で視察を行いました。
西中島の安心安全の町づくりのために、種々ご要望をお聞きしました。阪急南方駅の踏み切りの拡幅、横断歩道の位置変更、新大阪駅南側を含む放置自転車対策、交番所の設置、新大阪駅利用者の利便性・安全確保のための整備等、地元西中島地域の役員さんと1時間にわたり有意義な視察となりました。



 Date:2006/07/07

■田中康夫 長野県知事と会談!

党市会議員団視察 長野県へ

7月6日 長野県庁を訪問。
田中知事から1時間にわたり長野県の改革についてお聞きしました。 知事室は県庁1階の市民待合室の横に設けられていました。【写真2段目】ごく普通の事務所兼会議室で、さらに驚いたのは、ガラス張りだということです。市民の誰もが中を見れるという、まさしくオープンな部屋に感心しました。
知事自ら様々な県の施策を情熱を込めて語る姿に感銘を受け、大変有意義な視察となりました。下記のテーマを中心に意見交換しました。

一、入札制度の改革
一、教育の改革
一、人権施策の問題
一、福祉の問題
  ・長野県のコモンズハウス(宅幼老所)整備事業について
高齢者に対するサービスの事業所としてだけでなく、子育て支援、障害者への支援、緊急時の一時宿泊等の多様な事業を実施するなど、地域ケア拠点として大きな役割を果たしています。現在300箇所設置され今後400ヶ所まで計画しています。老人の方と幼児が同じ施設に入り、交流を図ることができ、県民に大変喜ばれているようです。

田中康夫知事(中央)杉田市議(右)