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地元から要望の強い神崎川交番の移転について、美坂房洋府議、杉田忠裕市議、加治木一彦 公明党淀川区府政政策委員長は25日、三津屋連合町会(梅山市郎会長)、三津屋商店街振興組合(濱西正次理事長)らとともに淀川警察署に要望書を提出した。=写真
梅山連合町会長らは「人通りの多い場所にぜひ移転してほしい」「交番が無人のことも多いので、いつも誰かいるようにしてほしい」と要望。長野稔署長は「自分でも予定地は見ている。地域の皆様が警察に期待を寄せてくれているのはうれしい」と応じた。
淀川署は現在の神崎川交番は耐用年数が20年近く残っており、通常だと建て替えは困難だと説明した。その上で府警察本部の担当部署と交番用地の利用条件などをもとに今後の対応を考えたいとした。
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