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主な視察先
・金沢市役所
・金沢21世紀美術館 他
平成14年に施行された『金沢市こども条例』制定の経緯・内容 ・成果を勉強。又、金沢市の観光施策を聴取しました。
子どもを取り巻く社会環境が変わる中で、家庭・学校・地域が一体となり、金沢の子どもたちを市民みんなで育てていくことをめざしてできたのが「子ども条例」です。「子どもの幸せと健やかな成長を図るための社会の役割に関する条例」をいいます。
家庭、地域等での子どもとのふれあいを通して、子どもを育てる大人の役割の大切さをあらためて認識する期間として「金沢子ども週間」の制定など創意工夫されています。
<金沢21世紀美術館>
金沢市立の美術館として、平成16年10月にオープンしました。世界の現代美術の傑作や金沢の伝統芸術を主に展示されており、市民に開かれた施設として、昨年は157万人の来館者がありました。中でも、アルゼンチン生まれのレアンドロ・エルリッヒ作、スイミングプール【写真4・5段】は、強化ガラス面に水をはったプールの水面を境界とし、その地上と地下で、人と人が出会うことをモチーフにした作品です。光の演出とコミュニケーションがテーマとなっています。