
・前職の大阪信用金庫当時より中小企業の街「大阪」で多くの商店や工場、事務所を訪問するなか、日本経済の矛盾が中小零細企業に大きな打撃を与えている有様を目の当たりにしてきました。何よりこの淀川の地は商業の街であり工業の街としてこれまで繁栄してまいりました。中小零細企業の繁栄、活性化こそが淀川の再生につながるものと思います。
若者が夢を持って事業に取り組め、また2代目、3代目の若者が安心して事業を継承できる支援システムの構築が今、求められているのではないでしょうか。政策金融の強化を図り、中小企業対策を積極的に講じていくことが淀川区の活性化に大きく貢献でき、ひいては大阪経済を、日本経済を再生していくものと確信いたします。 |

・また淀川区はお年寄りや障害のある方が住みやすい街といえるでしょうか。駅前には自転車があふれ、しかし自転車置き場には余裕がありません。歩道の整備、駅のエスカレーターの設置など、区画整理を推進して、生活者が住みやすい真の「バリアフリー」に根ざした街づくりを実現していきたいと思います。そして皆さんが淀川区民であって良かったと心から思っていただけるよう一生懸命頑張って参ります。48歳・働き盛りの”新しい情熱(ちから)”で、さらに淀川区の隅々まで歩き回り、皆さまの声に耳を傾け、誠心誠意努力してまいる所存です。
「誠実」 「真剣」 「迅速」を信条に私は、皆様の元に参上し、杉田の「宅配便」として、活力ある元気・淀川を再び、私たちの手に取り戻すため、微力ではございますが精一杯努めて参ります。皆さまにはさらなるご支援を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。 |

・「犯罪を防ぐ」
警察官の増員や地域防犯組織の構築、民間警備会社の活用などによって多発する都市型犯罪から地域住民を守ります。また、街灯、防犯施設等の増設など安心の街づくりを推進します。
・「バリアフリーの町へ」
今後10年以内に、主要駅周辺で比較的大きな歩道 など、歩行空間のバリアフリー化100%をめざします。また、住宅・公共施設の耐震化促進、避難路・防犯拠点の設備など安全の街づくりを推進します。
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・政府系中小企業金融機関によるセーフティネット(安全網)貸し付けや、信用保証協会による保証枠の大幅拡充を図ります。売掛債権を担保とする売掛債権担保融資制度の利用拡大も進めます。
・中小企業が事業に失敗した時など自己資産の全てを失うことが多いことから、そうしたことを防ぎ、再挑戦しやすい環境をつくるため、破産法の改正や金融機関が事業主に対し「個人保証」を求めない融資のあり方を検討します。このため、まず、政府系金融機関から、個人保証を取らない融資を拡大します。
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・「子育て支援」
子育て中の一定期間、年金保険料を減免します。
また、年金資金を活用した子育て支援のための『基金』の設置による、地域における多様な保育サービスの設備やサービス利用者への助成等きめ細やかな支援を積極的に推進します。
さらに、児童手当の拡充も含めた子育て費用の助成など、経済的負担を軽減します。
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