神保前吹田市議(左)、井上吹田市議(右)、杉田市議(右から2番目)
一級河川・神崎川をまたいで、大阪市と吹田市をつなぐ大吹橋でこのほど、低かったために転落の危険性が指摘されていた欄干のかさ上げ工事が完了し、「十数年来の課題が解決された」と地域住民から喜ばれている。
これは、杉田市議と、神保前吹田市議との連携プレーで実現したもの。
今回の工事で、長さ123メートルに及ぶ大吹橋の西側の欄干が、高さ80cmから120cmにかさ上げされた。
同橋は、欄干が低かったため、車道を走る自転車が橋から転落する事故が懸念されていた。
吹田市に住む住民から「子どもの通学が心配だ」との相談を受けた神保市議(当時)は2009年5月の定例会で欄干のかさ上げを要望したほか、杉田市議とも連携。同市議は大阪市橋梁課に交通安全の一環として、欄干のかさ上げを働きかけいた。
岡本さんは、「事故が起きてからでは遅いので、改善されてうれしい」と笑顔で語ってた。
【公明新聞4月21日掲載より】