Date:2008/02/02



新大阪駅前南側に駐車場完成
  
40年来の懸案、放置自転車解消へ前進!


JR新大阪駅南側の駅前広場に一日、駐輪場が完成し、谷口隆義総務副大臣、杉田忠裕市会議員らが地域の人たちと一緒に記念式典に参加しました。

駐輪場はJR東海道線沿いなど定期利用の場所を 大阪市 が、一時預かりとレンタサイクルをJR西日本の関連会社が運営します。

一時は約2500台あったという駅前広場の放置自転車対策で2005年8月、谷口衆院議員を先頭に、杉田市議が地域の人たちと一緒に市やJR西日本に駐輪場整備を申し入れていました。

 ある地元の式典参加者は「以前の新大阪駅前は自転車があふれて通行しにくく、見た目も悪かった。他府県の人たちに大阪の玄関口として恥ずかしい思いをしていた。ようやく念願がかなった」と喜んでいました。

2008.02.25付 公明新聞

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これまでの経緯は下記をどうぞ▼



2007.10.28付 公明新聞



 Date:2005/10/21

■新大阪駅前広場 山積み自転車撤去

JR新大阪駅の駅前広場に、約2500台の自転車が放置され、歩行者の通行を阻害しているほか、駅前の美観を著しく損なっており、明らかに捨てられた自転車も数多く、2メートルの山積み状態で、歩行者にとって大変危険でした。
【写真上段】

大阪の玄関口であるJR新大阪駅の駅前広場が、このような状態にあることは、極めて憂慮される事態です。
去る8月27日JR西日本・大阪市とも積極的に対応することを求め、駐輪場の整備について取り組むことを強く要望しました。
9月中旬、美観を損ねている山積みの自転車ついて、処分する旨の告知看板を設置しエフ付けを行いました。
9月末、エフがついてるものについて撤去しました。
【写真中段】(これは継続的に行われます)

今後、新大阪駅前広場等が自転車放置禁止区域に指定されることから、駅前広場の駐輪場設置について早急に整備を望むものです。



 Date:2005/08/29

■新大阪駅前 放置自転車解消へ!

 
JR新大阪駅の駅前広場に、約2500台の自転車が放置され、歩行者の通行を阻害しているほか、駅前の美観を著しく損なっており、明らかに捨てられた自転車も数多く、2メートルの山積み状態で、歩行者にとって大変危険でした。大阪の玄関口であるJR新大阪駅の駅前広場が、このような状態にあることは、極めて憂慮される事態です。
ここはJRと大阪市の所有地が入り乱れているため、自転車放置禁止区域に指定されていないことが盲点で、問題の解決に向け地元の新大阪駅・西中島町づくり実行委員会有元委員長、西中島連合振興町会仲村会長、宮原連合振興町会鈴木会長、宮原社会福祉協議会松阪会長とも協議しました。そして、JR西日本・大阪市とも積極的に対応することを求め、駐輪場の整備について取り組むことを強く要望しました。【写真】

その結果、「用地交換については、今年度中を目途として完了できるよう努力し、自転車所有権の課題をクリアしつつ、放置山積みされた自転車の撤去・保管、処分等を9月下旬または10月上旬実施する。又、従業員の(駅構内店舗従業員含む)の駐輪実態調査と指導の再徹底を行い、用地交換の完了後、駅前広場等が自転車放置禁止区域に指定されることから、市が周辺に設置の駐輪場を活用する。その一方で駅前広場の駐輪場設置について見当していく」との回答を得ました。

JR西日本・池田専務取締役に要望する
谷口前衆院議員(中央)

新大阪駅・西中島町づくり有元委員長(左端)北野市議(右2人目)杉田市議(右端)