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JR新大阪駅の駅前広場に、約2500台の自転車が放置され、歩行者の通行を阻害しているほか、駅前の美観を著しく損なっており、明らかに捨てられた自転車も数多く、2メートルの山積み状態で、歩行者にとって大変危険でした。大阪の玄関口であるJR新大阪駅の駅前広場が、このような状態にあることは、極めて憂慮される事態です。ここはJRと大阪市の所有地が入り乱れているため、自転車放置禁止区域に指定されていないことが盲点で、問題の解決に向け地元の新大阪駅・西中島町づくり実行委員会有元委員長、西中島連合振興町会仲村会長、宮原連合振興町会鈴木会長、宮原社会福祉協議会松阪会長とも協議しました。そして、JR西日本・大阪市とも積極的に対応することを求め、駐輪場の整備について取り組むことを強く要望しました。【写真】
その結果、 「用地交換については、今年度中を目途として完了できるよう努力し、自転車所有権の課題をクリアしつつ、放置山積みされた自転車の撤去・保管、処分等を9月下旬または10月上旬実施する。又、従業員の(駅構内店舗従業員含む)の駐輪実態調査と指導の再徹底を行い、用地交換の完了後、駅前広場等が自転車放置禁止区域に指定されることから、市が周辺に設置の駐輪場を活用する。その一方で駅前広場の駐輪場設置について見当していく 」との回答を得ました。
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